【犬も食わない】の意味と使い方の例文(語源由来)

【ことわざ】
犬も食わない

【読み方】
いぬもくわない

【意味】
だれもまともに相手にしない。

【語源・由来】
何でも食べる犬でさえ食べないという意味。

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「犬も食わない」の使い方

健太
兄さんたち夫婦は、いつも実家に戻って来ては、喧嘩を繰り広げ、その後は必ず仲直りを繰り返しているんだ。
ともこ
それはこまった夫婦ね。
健太
そうなんだよ。夫婦げんかは犬も食わないって言うけれど、本当だよ。勝手に喧嘩して勝手に仲直りしてくださいって感じだよ。
ともこ
実家にまで来てやらないで、自分の家でやってほしいわね。

「犬も食わない」の例文

  1. 夫婦げんかは犬も食わないというが、関わらない方が君のためだぞ。
  2. あの仲のいい二人がけんかしたって聞いたけれども、きっといつもの犬も食わないっていうやつだろうからすぐに仲直りするだろうよ。
  3. 彼らの喧嘩は、いつもの犬も食わないの口だろうと思われていたが、今回は本気の喧嘩のようで、深刻な気配が漂っている。
  4. あの二人が喧嘩をしていも、犬も食わない、じゃれ合いのようなものだから、放っておけばいいんだよ。
  5. 彼らの喧嘩は、犬も食わないものだから勝手にやらせておけと言われても、家の中の物を壊されて無視できない状況だ。
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