【牛の歩み】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
牛の歩み

【読み方】
うしのあゆみ

【意味】
牛は動作がのろいことから、ものごとの進み方がおそいことのたとえ。


「牛の歩み」の使い方

ともこ
健太くんの夏休みの宿題の進み方は、牛の歩みね。
健太
今年は、そうでもないよ。三分の一が終わったんだ。
ともこ
今日で夏休みは五分の三ほど終わってしまったわよ。あと一週間しかないのだから、間違いなく、今年も牛の歩みよ。
健太
まだ一週間ある!マラソン選手のように頑張るよ。

「牛の歩み」の例文

  1. いつも自家用ジェット機に乗って移動するので、久しぶりに車に乗ると牛の歩みに思える。
  2. 牛の歩みだろうが、亀の歩みであろうが、遅くても一歩ずつ進んでいることは間違いない。
  3. コンピューターの計算スピードに比べれば、人の頭の中で行われる計算は牛の歩みだ。
  4. 行列に並んでいるのだが、牛の歩みのようでなかなか店内に入れない。
  5. この道路は一日中渋滞をしているから、車は牛の歩みを余儀なくされるので自転車のほうが早いと思う。
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