【痛い目に遭う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
痛い目に遭う

【読み方】
いたいめにあう

【意味】
痛みや苦しみを味わう。ひどい経験をする。ひどい目に合う。痛い目を見る。

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「痛い目に遭う」の使い方

健太
ああ、ひどい。とても痛い目に遭ったんだよ。
ともこ
どうしたの?血が出ているようだけれども大丈夫なの?
健太
うん。犬が僕にほえてきたから、僕も負けずに吠え返してやったら、がぶりと腕を噛まれてしまったんだよ。
ともこ
ええーっ。それはすぐに病院に行ったほうが良いわよ。でも、なんでそんな痛い目に遭うような無茶なことをしたのよ。

「痛い目に遭う」の例文

  1. 人間なんて誰しも、いくら痛い目に遭っても、半年もすれば忘れさってしまって、再び同じ過ちを犯すものである。
  2. このあたりの浜は、昔から津波には何度となく痛い目に遭わされているから、年寄りは、津波を呼ぶ地震に敏感なのだそうだ。
  3. 歯の治療で痛い目に遭ったので、もうこりごりだと思ったから、時間をかけて丁寧に磨くことにしている。
  4. 相手が下手に出ているからといってなめてかかると、痛い目に遇うっていうことだよ。
  5. あんまり彼に大きな期待をかけ過ぎると、君が痛い目に遭うぞ。
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