【痛い所を衝く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
痛い所を衝く

【読み方】
いたいところをつく

【意味】
弱い所を攻める。


「痛い所を衝く」の使い方

ともこ
健太くん。遊びに行くようだけど、今日の宿題は終わったの?
健太
いやあ。まだ終わっていないんだよ。でも、友達が誘いに来たから遊びに行こうと思っているんだ。
ともこ
健太くん。次のテストで成績がさらに下がったら、先生との約束で、部活停止処分じゃなかったかしら?
健太
うっ。痛い所を衝いてくるね。そうなんだよね・・・。ちょっと、友人に遊べないって謝ってくるよ。

「痛い所を衝く」の例文

  1. 彼の質問はまたしても、私の痛い所を衝いてきたのである。
  2. 僕の言葉は。彼女の痛い所を衝いたらしく、不機嫌そうに彼女の眉間に一瞬しわが寄った。
  3. 痛い所を衝かれた彼は、むすっとした顔をして押し黙った後、ぶつぶつと何事かをつぶやいた。
  4. 自分でも気が付いていなかった痛い所を衝かれた気がしたのだった。
  5. 今の言葉は、彼の痛い所を衝きすぎてしまう位の禁句だったようである。
  6. よりによってみんなの前で、「あの時、君は階段のうしろで何をしていたのですか?」と僕は痛い所を衝かれたのだった。
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