【石が流れて木の葉が沈む】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
石が流れて木の葉が沈む

【読み方】
いしがながれてこのはがしずむ

【意味】
重い石が流され、軽い葉っぱが水に沈むということから、物の道理が逆になっていることのたとえ。

【語源・由来】
陸賈新語より。

【類義語】
・石が浮かんで木の葉が沈む
・朝日が西から出る
・石に花咲く


「石が流れて木の葉が沈む」の使い方

健太
ともこちゃん。見て100点を取ったよ。
ともこ
ええー。まさか!そんなことがあるわけがない。私の答案は10点だったわ。石が流れて木の葉が沈むとはこのことよ。
健太
それは、おかしいね。
ともこ
おかしいわよ!絶対先生の採点に間違いがあるのよ!

「石が流れて木の葉が沈む」の例文

  1. 石が流れて木の葉が沈むという言葉があるように、君の言っている事はあり得ないよ。
  2. 石が流れて木の葉が沈むというように、太陽が東に沈むくらい、ありえない話だ。
  3. 石が流れて木の葉が沈むように、今の政治は民衆のためではなく政治家のための政治だ。
  4. 石が流れて木の葉が沈むというように、彼のやっていることは、世の中の道理と真逆のことばかりだ。
  5. 石が流れて木の葉が沈むというように、船を漕いで山を登るくらいおかしな話だよ。
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