【一線を画す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一線を画す

【読み方】
いっせんをかくす

【意味】
境界線を引いて、きちんと区別するということで、他との違いをはっきり示すたとえ。

【語源・由来】
境界線を引くという意味から。

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「一線を画す」の使い方

健太
この新商品のノートを見てみて。
ともこ
うーん。何か今までのノートと違うの?特別なの?
健太
ノートの綴じている部分を見て。ここを手で押さえつけなくても、まっすぐで平らなんだよ。
ともこ
ああ、本当だ。今までのノートとは一線を画しているわ。すごーい。

「一線を画す」の例文

  1. プロとアマチュアはそれぞれの技術において一線を画すものである。
  2. 彼と先生はとても仲がよかったが、師弟としての一線を画していたのだった。
  3. カジノ建設賛成派とは一線を画して行動することにしているので、彼らが使っているレストランは使わない。
  4. 新しいドライヤーは今までのドライヤーとは一線を画するもので、乾かす機能だけではなく、傷みを補修してくれる機能もあるものだった。
  5. 村で酒をすすめられたとき、彼らと一線を画するためにも、酒好きなのに我慢して飲まなかったのだ。
  6. 社長が、公私の間に一線を画すことをしなければ、社員に対して示しがつかない上に、誰も社長についてこなくなります。
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