【一刻を争う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一刻を争う

【読み方】
いっこくをあらそう

【意味】
わずかな時間も無駄にできない、急を要すること。

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「一刻を争う」の使い方

ともこ
健太くん、一刻を争う事態よ。のんびりしないで。
健太
えっ?何?何があったの?だれか、怪我でもしたの?
ともこ
違うわ。ノベルティ付きの本が今日、数量限定で出るんだけど、一人一冊しか買えないの。二冊欲しいから、一緒に並んで買ってほしいの。売り切れる前に急がないと。
健太
へえ。それは、一刻を争う事態だねえ。

「一刻を争う」の意味

  1. 一刻を争って、がれきの中から一人でも多く救出しなくてはいけない。
  2. 健太くんの容態が悪化したので、一刻を争って、顔を見せに行ってあげてください。
  3. このレントゲンを見るかぎり、一刻を争って入院、そして手術しないと命にかかわります。
  4. 会社の存亡がかかった、一刻を争う事態に、会社役員が緊急招集をかけられた。
  5. 救急車はいつも一刻を争って、でも安全かつ慎重に患者さんを救わなくてはいけないのだ。
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