【痛くも痒くも無い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
痛くも痒くも無い

【読み方】
いたくもかゆくもない

【意味】
何とも感じない。まったく平気である。

【類義語】
・痛痒を感じない


「痛くも痒くも無い」の使い方

ともこ
健太くんは、空手で相当鍛えているから、私のパンチなんて痛くも痒くも無いんでしょうね。
健太
そうだね。ともこちゃんのパンチを1000発くらったとしても痛くも痒くも無いだろうね。
ともこ
じゃあ、今からパンチしてみるわね。行くわよー。
健太
うおっ。・・・ともこちゃん。鼻は痛いよ・・・。

「痛くも痒くも無い」の例文

  1. 僕が怒ったところで、彼女にしてみれば痛くも痒くも無いといったところだろう。
  2. 僕には全く関係が無いことなので、僕としては痛くも痒くも無いということです。
  3. 価格交渉がこじれて、あの会社との取引が無くなってしまったが、痛くも痒くも無い
  4. 操作ミスで10億円の損失を出したが、この会社にとっては痛くも痒くも無い数字だったようで社内は通常通り、平然としている。
  5. 髪ならまた生えてくるし、切り取るにしたって、髪なら痛くも痒くも無いでしょう。
  6. 私の本当の正体がばれたとしても痛くも痒くも無いので、そんなことで私を脅すことはできません。
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