【居候の三杯目】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
居候の三杯目

【読み方】
いそうろうのさんばいめ

【意味】
居候している身では三杯目のおかわりは遠慮がちになるということ。

【語源・由来】
「居候三杯目にはそっと出し」という川柳より。「居候」は何もせず、お金を払わず他人の家に住んで世話になっている人。

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「居候の三杯目」の使い方

ともこ
健太くん。家庭科の授業でマドレーヌを作ったの。食べてみて。
健太
わあ。ありがとう。おいしいね。もう一個食べてもいい?うわあ。これは止まらないね。もう一個・・・。
ともこ
健太くん。居候の三杯目という言葉を知っている?
健太
あっ・・・。知ってます。ごちそうさまでした。

「居候の三杯目」の例文

  1. 甥っ子を預かるようになってから、二合だったお米を五合も炊いているのだが、居候の三杯目という言葉を知らないのだろうか。
  2. 彼は、居候の三杯目という言葉なんて自分の辞書にはないと言いそうなくらいの食べっぷりである。
  3. 彼は控えめで、万事が居候の三杯目なので、もっと強気になったほうが良いと思う。
  4. 居候の三杯目なんて気にしないで、若い子はどんどん食べてどんどん大きくなりなさい。
  5. 居候の三杯目という言葉があるけれども、あまりにおいしいのでもっとおかわりしてもいいですか?
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