【大船に乗る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
大船に乗る

【読み方】
おおぶねにのる

【意味】
相手を信用して、安心すること。

【語源・由来】
大きな船は転覆する心配がないことから。

【類義語】
大船に乗ったよう


「大船に乗る」の使い方

ともこ
健太くん、大船に乗ったつもりで私に任せて。必ず100点をとることができるように指導するわ。
健太
100点は取りたいけど、ともこちゃんの本気の指導はこわいなあ。
ともこ
受験できる学校がない方がこわいでしょ?さあ、ビシバシしごくわよ。
健太
なんだか、ともこちゃん、こわいくらいに楽しそうに張り切っているね。

「大船に乗る」の例文

  1. 僕は顔が広いから、僕に寄りかかっていれば大船に乗ったようなもんだよ。
  2. 君が引き受けてくれるなら、大船に乗ったような気持ちでいられるよ。
  3. 朝一番に、先方に電話をしておくから大船に乗ったつもりで今日はぐっすり眠ったらいい。
  4. この塾に入ったからには、お子さんのことは安心して大船に乗っていてください。
  5. 土地家屋のことは、大船に乗ったつもりで任せてくれ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事