【意地を張る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
意地を張る

【読み方】
いじをはる

【意味】
自分の考えをおし通そうとする。


「意地を張る」の使い方

ともこ
健太君、最近なんだか元気がないみたいね。何か悩んでいる事があるの?
健太
実は仲良しのたけし君と、学校でささいな事でケンカしちゃってまだ仲直りができていないんだ。
ともこ
そうだったのね。意地を張っていないで、早く仲直りして元気な健太君になってね。
健太
そうだね。今からたけし君に会って仲直りしてくるよ。ありがとう。

「意地を張る」の例文

  1. 意地を張って夕ごはんを食べないと、お腹がへって夜ねむれなくなるのでダイエットはやめよう。
  2. こんなに暑いのだから意地を張らない涼しい所でジュースでも飲んで休もうよ。
  3. 意地を張って家から出てきたもののお金がない事に気が付いた。
  4. 最後に残ったクッキー、意地を張って食べないなら私がいただきます。
  5. つまらない事でお母さんとケンカしてしまったけど、もう意地を張るのにつかれたので明日あやまろう。
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