【茨の道】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
茨の道

【読み方】
いばらのみち

【意味】
茨の生えている道を歩くことはつらいことから、苦しみや困難が多い人生のたとえ。


「茨の道」の使い方

健太
僕は決心したよ。世の中のために生きようと。あえて茨の道を選んでいくんだ!
ともこ
健太くん。何かのセリフなの?冗談なの?
健太
冗談ではないよ。真剣だよ。茨の道を歩んででも、世の中を良くしたいんだ。
ともこ
それなら、まず、たくさん勉強をして、どういう風にどうやって世の中を良くしたいのか、具体的に計画を立てないといけないわね。

「茨の道」の例文

  1. こんな茨の道が、私に開けるなんて、若いころは想像だにできなかった。
  2. その自動車は素晴らしく、華やかだが、完成するまでにたくさんの先人たちが、茨の道を歩んできていることを忘れてはいけない。
  3. 彼女はなぜか、茨の道を選んで歩いているように思える。
  4. 二人の結婚は祝福されていないから茨の道を歩むことになるだろう。
  5. 「今なら、茨の道から引き返せるぞ」といわれたが、楽な道を捨て、突き進んだ。
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