【体を張る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
体を張る

【読み方】
からだをはる

【意味】
一身をなげうって行動する。命懸けで事に当たる。

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「体を張る」の使い方

健太
僕が好きな漫画の連載が、また作者不調のためという理由で休載になったんだよ。
ともこ
漫画家さんって体を張って漫画を描いているわよね。大変なお仕事よね。
健太
そうだよね。1ページごとにありがたく読まないといけないよね。僕も休載したことを嘆いてばかりいないで、作家さんを励ます手紙を書こう!
ともこ
そうね。作家さんが元気になる日まで待ちましょう。

「体を張る」の例文

  1. あんなふうに体を張って先輩のことを助けてくれたんだから、絶対に彼は先輩のことが好きなんだと思います。
  2. 彼は、体を張ってまでして、自分の主張を貫いたのに、僕は、彼の主張の正しさを知りながらも、彼の意見に賛同しなかったずるい男だ。
  3. 彼は、体を張って要人を警護するSPになったのだった。
  4. 村人たちは、体を張ってバリケードを作り、ダム建設に反対し村を守ろうとしたのだった。
  5. 今にして思えば、体を張ってでも、あれの開発を止めるべきだったのに、好奇心が勝って開発を促してしまった。
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