【頭を振る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頭を振る

【読み方】
かぶりをふる

【意味】
頭を左右に振って否定・不承知の意を表す。

【類義語】
・首を横に振る
・頭を横に振る

【対義語】
・首を縦に振る
・頭を縦に振る

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「頭を振る」の使い方

ともこ
私のお弁当を勝手に食べた犯人は、健太くんなの?どうしてくれるのよ?おなかがぺこぺこよ。
健太
いいや違うよ。決して僕じゃないよ。違う誰かが犯人だよ。
ともこ
そんなに頭を振って否定しなくても、もう、ちっとも健太くんを疑っていないわ。ここに犯人の証拠を見つけたのよ。
健太
証拠って何?ああ、猫の足跡だ。

「頭を振る」の例文

  1. その老人は、頭を振りながら、非難の目で、目の前で繰り広げられている光景を見ていたのだった。
  2. なぜこんなことをしたのか理由を聞いても、子供は頭を振るだけで、僕がなんといってたずねても返事をしなかった。
  3. 彼はひどく腑に落ちないところのある様子で頭を振りながらいったのだった。
  4. 彼女は。世の中のあらゆるものにいやいやをするように、頭を振り続けた。
  5. 彼女は、僕の言葉に一瞬きょとんとした顔をして、それから大慌てで頭を振った。
  6. 私は、そんなの嫌だわ、賛成できないわと言いながら、受話器の向こうの見えない相手に頭を振りました。
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