【肩を竦める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肩を竦める

【読み方】
かたをすくめる

【意味】
肩を上げて首を縮めるような仕草をする。気に入らなかったりあきれたりする気持ちを表す。「すくめる」は、縮める。

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「肩を竦める」の使い方

ともこ
健太くん。先生はなんて言っていたの?
健太
先生には、どうしようもできないって、肩を竦めていたよ。
ともこ
そんなあ。先生の許可がないとあの部屋を勝手に使う事はできないのに・・・。あの部屋が使えないと、この計画は進められないわ。
健太
うーん。じゃあ、先生がだめなら、校長先生に直接お願いに行こう。

「肩を竦める」の例文

  1. 一日でも早く退院したいんだという僕に対して、医師は仕方なさそうに肩を竦め、退院の手続きをしたのだった。
  2. 僕が、早く鍵を出すようにと彼に言ったら、肩を竦めながら、しぶしぶ戸棚から鍵を出したのだった。
  3. 父は、僕がしでかしたいたずらに気付いて、あきれたように肩を竦めたのだった。
  4. おや、という顔をして私が彼女に視線をやると、彼女は、バツが悪そうに肩を竦めたのだった。
  5. 私は、言っていることの意味が分からないという顔をしていたのだろう、彼は、肩を竦めながらくわしく説明してくれた。
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