【感極まる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
感極まる

【読み方】
かんきわまる

【意味】
ひどく感動する。感激する。「極まる」は、限度にくる。

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「感極まる」の使い方

ともこ
健太くん。昨日の空手の大会で優勝したのよね。おめでとう!優勝カップをもらった感想は?
健太
優勝カップをもらった瞬間、感極まって涙をこらえたら、鼻水がこぼれてしまったから恥ずかしかったよ。
ともこ
あら、優勝という輝かしい場で、格好よく決まらない辺りが健太くんらしいわよね。
健太
情けないことにそうなんだよね。

「感極まる」の例文

  1. コンサートの最後の挨拶では、感極まって泣きながら挨拶をする出演者が多数いたので、観客も、もらい泣きをしたのだった。
  2. よく聞きとれなかったのだが、彼は、感極まったような顔をして、口の中で何かつぶやいていたので、感動したらしい。
  3. 今までの苦労を思って、彼は、感極まってしまったようで、涙をこらえて震えていた。
  4. 彼女は感極まった表情で、再びその大きな瞳いっぱいに涙をためていた。
  5. 感極まった彼女は、照れたように目の下をこすりながら、あははと笑ったのだった。
  6. 彼は、試合の後のインタビューで感極まってしまい、言葉が詰まって出てこなかった。
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