【顔を貸す】の意味と使い方の例文(慣用句) 

【慣用句】
顔を貸す

【読み方】
かおをかす

【意味】
頼まれて人に会ったり、人前に出たりすること。

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「顔を貸す」の使い方

健太
ともこちゃん。ちょっと顔を貸してほしいんだけど。
ともこ
誰のところに、何をお願いに行きたいの?
健太
お願いに行くってよくわかったね。友達と野球をしていたんだけど、ボールが公園の隣の家の窓を割ってしまったから、許してほしいってお願いに行きたいんだ。あそこの奥さんは、ともこちゃんと仲が良いでしょう?
ともこ
そういうのは、自分たちだけで謝りに行ってきちんと反省しなさい!

「顔を貸す」の例文

  1. 彼は、寝起きで頭が働いていない僕に電話口でさんざんクレームを並べたあげく、電話じゃらちが明かないからちょっと顔を貸せ、と言い渡した。
  2. 今までの人生で、顔を貸せ、とすごまれたことは無かったので、今、顔を貸せと言われて聞き間違えたのかと思った。
  3. 私の秘密を君に話すのはやぶさかではないが、家族には聞かれたくないので、ちょっと顔を貸してくれ。
  4. 今度の交渉は難航しそうだから、あちらと面識のある君の顔を貸してもらいたい。
  5. 年下の癖に生意気な奴だ、ちょっと顔を貸せ
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