【お茶を濁す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
お茶を濁す

【読み方】
おちゃをにごす

【意味】
いいかげんなことをいったり、したりして、その場をうまくごまかす。


「お茶を濁す」の使い方

ともこ
健太くん、わたしが貸した本はもう読んだかしら?そろそろ返してくれる?
健太
う、うん。ああ、あの本ね。そろそろ返さないとね。そういえばともこちゃん、昨日のテレビの話なんだけど・・・。
ともこ
健太くん、なんでほかの話でお茶を濁そうとするの?さては、健太くん、本をなくしたわね。
健太
えーっと。そのう。一生懸命に探しているから、きっと近いうちに見つかるよ。ああ、そんなに怒らないで。ごめんなさーい。

「お茶を濁す」の例文

  1. とにかくいまは、こう答えてお茶を濁すほかはない。
  2. 相手の質問があまりにしつこいので、途中からお茶を濁した。
  3. 良いことをいって、煙に巻いたり、お茶を濁したりしておく。
  4. みんながお金を出すっていうのに、部長の俺が一万、二万でお茶を濁すわけにいかないだろう。
  5. 曖昧な返事でお茶を濁す
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