【間一髪】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
間一髪

「間一発」と書くのは間違いなので注意

【読み方】
かんいっぱつ

【意味】
髪の毛一本の隙間の意味で、ほんのわずかなところで、ということ。

【類義語】
・危機一髪

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「間一髪」の使い方

健太
今日、航空管制塔の指示の間違いが原因で、飛行機同士が異常接近してしまったんだけど、間一髪で助かったそうだよ。
ともこ
うわあ。怖い話ね。そういう話を聞くと、飛行機に乗ることが怖くなるわね。
健太
そうだね。あんな高度から脱出しようがないもんね。
ともこ
航空管制官という仕事は、多くの人の命を預かっているという意識を持って、一瞬の油断もできない大変な仕事よね。

「間一髪」の例文

  1. 間一髪で、洞窟に逃れることができた我々は、雪崩に飲み込まれずにすんだのだった。
  2. 玄関に入ったとたん、バケツをひっくり返したような雨が降ってきたので、間一髪だったと、ほっと息をついた。
  3. 間一髪でエレベーターに乗ることができたので、時間通りに到着することができた。
  4. 犯人が海外へ逃亡しようとしているところを間一髪で逮捕することができた。
  5. 彼女の上に倒れようとしていた棚を間一髪で彼が支えて、彼女を助け出したのだった。
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