【還暦】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
還暦

【読み方】
かんれき

【意味】
数え年六十一歳のこと。また、六十一歳のお祝い。

【語源・由来】
「環」は、元に戻る意味。昔の暦の数え方で、六十年で暦が一回りして元に返ってくる。「ほんけがえり」ともいう。


「還暦」の使い方

ともこ
先日、私のおじいちゃんが還暦を迎えたの。おめでたい話でしょう?
健太
へえ。それはおめでとう。しかし、最近の還暦を迎えた方々は、若々しい人が多くて年齢不詳だよね。
ともこ
そうね。おじいちゃんって感じじゃない人が多いわよね。
健太
元気なまま、病気知らずで若々しいまま、年をとっていくことは、良いことだね。

「還暦」の例文

  1. おじいちゃんは、還暦を期に、今までの人生を振り返った本を自費出版したんだよ。
  2. 還暦を迎えたが、赤いちゃんちゃんこは着たくなかったので、赤いポロシャツをプレゼントしてもらった。
  3. 二人とも、二年前に還暦を迎えていたが、そんな実感は、全くなかった。
  4. まだ還暦前の働き盛りだったが、仕事のしすぎが体にこたえていたようで、病気になったのを機に、早期退職をした。
  5. 彼は、還暦を過ぎても今尚、旺盛な作家活動を展開していて、紛れもなくミステリー小説の世界を代表する巨匠であり、重鎮的存在である。
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