【顔が揃う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顔が揃う

【読み方】
かおがそろう

【意味】

集まるべき人が全部集まっていること。


「顔が揃う」の使い方

健太
聞いてよともこちゃん。この前のサッカー練習のとき、とってもひどいことがあったんだ。
ともこ
まぁ健太くんがそんなに怒るなんてとんでもないことがあったのね。どうしたの?何があったの?
健太
練習の集合時間は13時だったのに、14時過ぎてやっと顔が揃ったんだ。もうすぐ大事な大会があるっていうのに1時間も遅刻するなんてとても信じられないよ!
ともこ
そんなことがあったのね。それはひどいわ。サッカーはチームワークが大事だから、みんなが顔を揃えて練習しないと意味がないのにね。

「顔が揃う」の例文

  1. 顔が揃ったところでそろそろ本題に移ろう。
  2. 夏休みには親族全員が顔を揃えて祖父母の家に行くのが我が一族のルールである。
  3. 本当に謝罪の意を感じているのであれば、関係者全員が顔を揃えて出向く必要がある。
  4. 次の県知事選の立候補者の顔が揃った
  5. 顔が揃ったようなので目的地へ出発しよう。
  6. 今日は顔が揃わないようなので話し合いは次回にしよう。
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