【肩を落とす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肩を落とす

【読み方】
かたをおとす

【意味】
がっかりして肩の力まで抜けた様子。

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「肩を落とす」の使い方

ともこ
まぁまぁ健太くん。そう肩を落とさないで。また明日から頑張ればいいじゃない。元気出しましょうよ。
健太
だってあんなに頑張ったテスト勉強の範囲が間違ってただなんて信じられないよ…。肩も落とすさ…。
ともこ
先生の話をしっかりと聞いていなかったのが原因ね。補修対策は私も力を貸すから、次は間違えないようにしましょう!
健太
ともこちゃんありがとう!僕は良い友達を持って幸せだよ。

「肩を落とす」の例文

  1. 待ち合わせの場所に彼女が来ていないことに気が付いた彼は、誰が見ても分かるように肩を落とした。
  2. まさかの初戦敗退に、チームメイトは全員肩を落としてしまった。
  3. お小遣いアップの交渉にお母さんのもとに行った健太くんは、肩を落として帰ってきた。
  4. 私たちに肩を落としている時間はない。とにかく前へ進むことだ。
  5. 肩を落として泣いているともこちゃんに、どういう声をかけるべきだろうか。
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