【顔が潰れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顔が潰れる

【読み方】
かおがつぶれる

【意味】
面目が失われる。名誉を失う。

【類義語】
面目が潰れる

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「顔が潰れる」の使い方

ともこ
この前お友達と一緒に、父の伝手で入手した有名なオーケストラのコンサートに行ってきたんだけどとんでもない目に合されてしまったわ。
健太
えー、どうしたの?とっても悲しそうだけど一体何があったの?
ともこ
おしゃべりはするしそわそわしてるし、最低限のマナーを守ってくれなくて大変だったの。私のせいで父の顔が潰れてしまったわ。どうしましょう…。
健太
それはひどいね。オーケストラのコンサートは静かに聴くのが演奏者に対するマナーだよね!

「顔が潰れる」の例文

  1. 無神経な彼の言動のおかげで私の顔が潰れてしまった。
  2. そんなことをされてしまうと私の顔が潰れてしまう。
  3. 軽率な行動は相手の顔を潰すことになるのでやめておいたほうがいい。
  4. 父の顔を潰さぬよう、精一杯努力していこう。
  5. せっかくここまで協力してくれた友達の顔を潰してしまうようなことはしたくない。
  6. 知人の顔を潰してしまったので、ここからは名誉挽回に尽くそうと思う。
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