【肩で息をする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肩で息をする

【読み方】
かたでいきをする

【意味】
肩を上下させながら息をするという意味で、苦しい状況を表現した言葉。

【スポンサーリンク】

「肩で息をする」の使い方

健太
昨日の登山とっても疲れたね。今も何だか足が棒みたいな感じだよ。
ともこ
本当ね。もうしばらく山は見たくないわ。登山って歩くだけなのにとっても体力使うわよね。
健太
うんうん。校長先生なんて歩くだけなのに肩で息をしていたよ。年齢が高くなるとどんどんつらくなっていくんだろうね。
ともこ
年をとっても体力を残しておきたいから、今のうちから筋力をつけておきたいところね。

「肩で息をする」の例文

  1. ショッピングモールの階段を5階分登っただけで肩で息をする程度に体力がないようだ。
  2. 必死に駆け付けたようで、彼は肩で息をしていた。
  3. マラソン大会の優勝に向けて全力疾走したが一歩及ばず、悔しそうに肩で息をしている。
  4. 一位でゴールした彼は肩で息をしているが、顔はとても清々しく晴れやかだ。
  5. とりあえず肩で息をしている彼女を落ち着かせることが先決だ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事