【雷を落とす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
雷を落とす

【読み方】
かみなりをおとす

【意味】
目上の人が、かんしゃくを起こして、大声で怒鳴りつける。

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「雷を落とす」の使い方

健太
ともこちゃんは、親にあまり叱られたりしないよね。
ともこ
そうね。叱られないわね。
健太
僕のところは、おじいちゃんが厳しい人で、お父さんの話では、小さいころに、女の子を泣かせたということで、お父さんが、おじいちゃんに雷を落とされたらしいんだ。お父さんは、隣り近所では、ガキ大将で有名だったというから、僕には信じられないけど。
ともこ
健太君のお父さんは、やんちゃな感じが全くしないけど。小さいころはそうだったのね。

「雷を落とす」の例文

  1. 僕は、親父から、日ごろの努力が足りないからだと、雷を落とされました。
  2. 女性の国会議員が、男性秘書の小さなミスを咎め、雷を落としたことが大きく報道された。
  3. 社長から、目標が達成できていないと、雷を落とされた。
  4. あの上司が、部下のA君に、雷を落とすのは、日常茶飯事のことだ。
  5. 先生が、珍しく、女の生徒に、雷を落としたというから、びっくりしちゃったよ。
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