【肩を入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肩を入れる

【読み方】
かたをいれる

【意味】
本気で助力する。

【類義語】
肩入れ

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「肩を入れる」の使い方

ともこ
はぁ…困ったわ。来週の合唱コンクール、2組と6組どっちを応援すればいいのかしら。どっちにも仲良しの友達がいてすごく困るわ。
健太
あー…それは困るね。どの組もコンクールの為に1年必死に練習しているもんね。どちらかに安易に肩を入れることはできないよね。
ともこ
そうなのよ。この学校、合唱コンクールには特に力を入れているから…。うかつに肩を入れてしまったら、友情関係を壊しかねないわ。
健太
ともこちゃんも大変だね。中立の立場で何とか乗り切ってね。

「肩を入れる」の例文

  1. 幼稚園の頃から一緒に過ごしてきたともこちゃんに肩を入れないわけがない。
  2. うっかりかわいい女の子に肩を入れてしまったのがともこちゃんにバレて気まずい。
  3. これは私と彼の問題なのだから、安易に肩を入れられては困る。
  4. プロが肩を入れてくれると言うのだから、コンクールの上位入賞は約束されたようなものである。
  5. 安易に肩を入れることは人間関係を壊すことにもなる。
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