【顔を潰す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
顔を潰す

【読み方】
かおをつぶす

【意味】
面目を失わせる。名誉を傷つける。

【語源・由来】
「顔」は対面、面目、名誉の意味であることから。

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「顔を潰す」の使い方

ともこ
健太くん。あなたが、私の友人を紹介してほしいって言うから、彼女に無理に頼みこんで、約束した場所で三時間も待っていたのに来ないなんて、私の顔を潰すつもりなの?
健太
ええ?昨日だったっけ?ああー、僕は今日だと思っていたよ。
ともこ
ちゃんと忘れないようにメモをしときなさいよ。
健太
ともこちゃんも、お友達も本当にごめんなさーい。

「顔を潰す」の例文

  1. こんなことでお得意様の顔を潰すわけにはいかない。
  2. こんな些細なことで彼女とケンカ別れしたら、彼女を紹介してくれた部長の顔を潰すことになる。
  3. 先輩の顔を潰すような新しい企画を提案しようものなら、その内容がいかに優れていても、バッシングされるだろう。
  4. 外部の人の目をおもんばかって、部外者がいるときは、仲間の顔を潰すようなことは言わないことにしている。
  5. 天下を握りかけていた秀吉は一度顔を潰されたとなると、北條氏に決して容赦することはなかった。
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