【気が立つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が立つ

【読み方】
きがたつ

【意味】
いらいらする。興奮する。

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「気が立つ」の使い方

ともこ
健太くん。どうしたの?ひどく気が立っているようね。
健太
もう、先生には、怒り爆発だよ。信じられないよ。
ともこ
どうしたの?
健太
せっかく、テストで、奇跡の百点を取ったのに、その答案が風と共に窓の外に吹き飛ばされてしまったんだ。先生が、ちゃんと押さえておいてくれれば・・・。

「気が立つ」の例文

  1. 近所で大規模な工事が始まり、その騒音のせいで、祖母は気が立って、始終イライラしている。
  2. うちの飼い猫は、出産が近いのか、気が立っているようで、一番なついていた僕にさえ牙をむくんだ。
  3. 主人は、原稿の締め切りが近付いてきたので、気が立ってきたから、いつも通り、私は、旅行に行くことにする。
  4. あの馬は、今、気が立っているから、へたに近寄ると蹴られて死ぬぞ。
  5. 受験の日が近づいた弟は、気が立っているので、壁に八つ当たりをしたりするのだが、その音をきいている僕の方も気が立ってくる。
  6. 今の彼は、疲れて気が立っているから、話しをしても無駄だと思うから、今は、ゆっくり休ませておいてあげなよ。
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