【肝に銘じる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肝に銘じる

【読み方】
きもにめいじる

【意味】
心に深く刻みつけて忘れないようにする。

【類義語】
骨に刻む

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「肝に銘じる」の使い方

健太
ともこちゃんに聞きたいのだけど、ピアノの発表会の前は、どのような準備をするの?
ともこ
そうね。初心を忘れないように、基本を繰り返すことにしているわ。それと、発表会だから、特別だと考えるのではなく、生活のリズムを崩さないように、平常心を心掛けているの。健太君の場合はどうなの?
健太
去年は、結果ばかり気にして、相手のペースに合わせて負けてしまった。負けた日に、僕は、結果を恐れず、無心になって、ベストを尽くそうと、肝に銘じたんだ。そのことが、今年の優勝につながったと思うね。
ともこ
そうよね。ベストを尽くすことよね。

「肝に銘じる」の例文

  1. 彼は、同じ過ちを二度と繰り返さないようにと、肝に銘じている。
  2. 彼は、両親の教えを肝に銘じて、社会へと巣立っていった。
  3. 横綱は、親方の大恩を忘れないようにと、肝に銘じています。
  4. 僕は、恩師の教えを、肝に銘じています。
  5. 君たちは、社訓を肝に銘じなければならない。
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