【気のせい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気のせい

【読み方】
きのせい

【意味】
はっきりした理油はないが、なんとなくそう思える。


「気のせい」の使い方

健太
ともこちゃん。僕たち、誰かにあとをつけられていない?
ともこ
いやあねえ。健太くんの気のせいよ。こんな暗い道で、そんな怖いことを言わないでよ。
健太
でも、ほら、足音が聞こえない?
ともこ
ああ、ほら、落ち着いて後ろを見てみてよ。猫が歩いている音よ。他には誰も居ないわ。ねっ。気のせいでしょ?

「気のせい」の例文

  1. 彼女が僕のことをちらちら見るので、僕のことが好きに違いないと思っていたのだが、気のせいだったようだ。
  2. なんだかこのお菓子は、食べても食べても減らない気がするんだけど、僕の気のせいかなあ。
  3. 二階から人の声が聞こえた気がしたのだが、閉店後のデパートに居るのは、警備員の私だけのはずだから気のせいだろう。
  4. 彼女の声が聞こえた気がしたのだが、気のせいだろう、彼女は去年、病気で亡くなったのだから。
  5. 僕の気のせいかもしれないけれど、この店の味が変わった気がするんだけど、どう思う?
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