【気が張る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が張る

【読み方】
きがはる

【意味】
緊張して、気持ちが引き締まる。


「気が張る」の使い方

ともこ
今日の健太くんは、なんだかしゃきっとしているわね。
健太
そうかな?きっと気が張っているせいだよ。先生から、今日の健太の役割は、とても重要で責任があるものだから、しっかりがんばってなって言われたものだから。
ともこ
そうよね。とても重大よね。気が張ってもしょうがないような役割よね。気が張りすぎて失敗しないようにね。
健太
うん。きっと大丈夫だよ。

「気が張る」の例文

  1. 昨日から気が張っていたせいで、意識しなかったのだけれども、疲れのあまり吐きそうだった。
  2. 今まで年より若く見えたのは、気が張っていたからでしょう、彼は、仕事をやめてから急に老け込んでみえたのだった。
  3. 吐く息が白くなっていたが、気が張っているせいで、寒さはあまり感じなかった。
  4. 気が張っていれば何日だって起きていられる自信があるが、今のようになにもない状況というのは気も緩んで、とても眠い。
  5. からだはすごく疲れているのだけれども、気が張っていて、一向に眠れないのだが、明日の朝起きられるだろうか。
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