【気が早い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が早い

【読み方】
きがはやい

【意味】
せっかちである。

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「気が早い」の使い方

健太
僕の兄さんに子供がいるんだけど、かわいい男の子なんだ。
ともこ
へえ。今、何歳なの?
健太
今、一歳なんだ。この前、その子供が、サッカーボールに頭突きをしていたら、兄さんが、この子はもうヘディングができる、天才だっていって、サッカー教室の申込書を取り寄せていたよ。
ともこ
へえ。それは気が早い話ね。

「気が早い」の例文

  1. 娘が生まれた瞬間に、夫は、出産の喜びと同時に、もう、娘が嫁に行く瞬間を思い、涙を流していたので気が早い話だと思った。
  2. 出産予定日は、まだまだ先で、性別も分かっていないというのに、女の子用の洋服を買ってくるなんて気が早いね。
  3. あの家は、まだ夕暮れ時だというのに、すでに窓という窓がすべて雨戸を閉ざしているのだが、気が早いというのではなく、朝からずっとあのままなのだろう。
  4. 遠足は一か月後なのに、健太くんは、もうお菓子の準備をしているらしいが、気が早すぎて、消費期限は大丈夫なのだろうか。
  5. まだ、手術を受けていないのに、今から完治をあきらめるなんて、気が早い、もっと医者を信用したらどうだね。
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