【肝が据わる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肝が据わる

【読み方】
きもがすわる

【意味】
度胸があって、めったなことでは驚かない。

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「肝が据わる」の使い方

健太
彼は、肝が据わっているのか、感情が表に出ないのかどっちだろうね。
ともこ
ああ、彼は肝が据わっているのよ。あまり物事に動じることがないから無表情で近寄りがたいと思われるけれども、感情が安定しているから、その分、多くの人にとても信頼されているのよ。
健太
へえ。それは知らなかった。
ともこ
何か悩みがあったら彼に相談すると良いわよ。

「肝が据わる」の例文

  1. 彼は幾多の修羅場をくぐってきただけあって、とても真似できないほど肝が据わっている。
  2. 彼は、さっきまで、こちらが心配になるほど緊張に負けそうになっていたが、本番になったら肝が据わって落ち着いたようだ。
  3. 彼女は肝が据わっていて、度胸があるから、わが県の初の女性知事には適任だと思います。
  4. 彼は肝が据わっているから、メダルがかかっている大会でも、重圧をものともせずいつも通りの演技をする。
  5. 彼女は肝が据わっているので、男性の部下からの嫌味を受け流し、実力を見せることで自分の力を認めさせる。
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