【気が回る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が回る

【読み方】
きがまわる

【意味】
細かな所まで注意が行き届く。

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「気が回る」の使い方

ともこ
健太くん。制服のボタンが取れているわよ。
健太
ああ、本当だ。最近、母さんは仕事が忙しくて、僕のことにまで気が回らないんだよね。
ともこ
お母さん、お仕事が忙しいの?大変ね。じゃあ、健太くんにボタンの付け方を教えるから、自分でやると良いわ。
健太
なるほど。そうすれば、忙しい母さんに頼らなくても、自分で自分の身のまわりを整えることができるってわけだね。

「気が回る」の意味

  1. 彼が、過労で死んだということをきかされて、私は、彼が連日の激務で疲れていたはずだという事に、どうして気が回らなかったんだろうって思いました。
  2. 自分が彼女と同じ年の頃は、とてもこんなには気が回らなかったと思うので、彼は素直に彼女に感嘆したのだった。
  3. 彼は、昔から、肝心なところに気が回らず、どうでもいいことで的外れな大騒ぎをするところが、最大の欠点だった。
  4. 私は、若いのによく気が回りますねといつも褒められるんです。
  5. 彼は、気が回るので、今回の幹事役にぴったりだと思うんです。
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