【気が抜ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が抜ける

【読み方】
きがぬける

【意味】
物事が中断したり緊張をなくすようなことが起きたりして、張り合いがなくなること。

【類義語】
拍子抜けする

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「気が抜ける」の使い方

健太
この前の台風すごかったね。僕の家の庭の木が暴風で吹き飛ばされそうだったよ。
ともこ
健太君は、ずっとそれを見てたの?あの台風で学校が休みになって、気が抜けてしまったわ。
健太
えっ、気が抜けたって?学校が休みになったんだから、大喜びしなくちゃ!
ともこ
だって、あんなに一生懸命勉強したのに、学校が休みになったから試験もなくなっちゃったでしょ。本当に気が抜けるわ。

「気が抜ける」の例文

  1. 緊張し過ぎていたので、ちょっとしたことですっかり気が抜けてしまった。
  2. 公演中止の知らせを受けて、列を作っていた観客たちは気が抜けた。
  3. 何か思いがけないことが起こっても、気が抜けてしまわないように最後まで頑張ってください。
  4. 今度の試合のために気合いを入れて練習していたのに、相手が風邪を引いて試合に出られなくなり、すっかり気が抜けてしまった。
  5. そんなに気が抜けたような顔をしていないで、しっかり前を向いて努力を続けなさい。
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