【気が強い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が強い

【読み方】
きがつよい

【意味】
気性が激しく容易に屈しない性格である。勝ち気である。

【対義語】
気が弱い


「気が強い」の使い方

健太
ともこちゃんは、美人で、頭も切れるけれども、気が強い性格だからもったいないよね。
ともこ
なんですって。 前半部分は良いけれども、後半部分は聞き捨てならないわね。
健太
ほらあ。すぐ怒る。そういう気性が激しいところが、せっかくのかわいい顔を台無しにしているんだよ。
ともこ
・・・そ、そうかしら?じゃあ、いつもにっこり笑っているように気を付けるわ。

「気が強い」の例文

  1. 彼は、気が強い方だから、小学校に入っていじめられる心配はないけれども、喧嘩をして問題を起こす恐れはある。
  2. 普段は気が強い彼女も、さすがに事故で歩くことができなくなったことがショックだったようで、家の外に出なくなってしまったらしい。
  3. 彼は、気が強くて、気に入らないことがあるとすぐに拳を握るので、怒らせない方が身のためだ。
  4. 彼は、喧嘩は弱いが、気が強いので、もめごとがあると、いつもでしゃばってくる。
  5. 彼女は気が強くて自己中心的な女性なのだが、なぜか男性に人気がある。
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