【肝を潰す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肝を潰す

【読み方】
きもをつぶす

【意味】
非常に、びっくりする。たいそう驚く。

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「肝を潰す」の使い方

健太
昨日、肝を潰すような出来事があったんだよ。
ともこ
へえ。いったい何があったの?
健太
なんと、ともこちゃんに瓜二つの子が居たんだよ。でも、違うお母さんと一緒だったから、別人だとわかったんだけど、間違えて声を掛けそうになったよ。
ともこ
へえ。生き別れの双子の姉妹かしら?見てみたいわあ。

「肝を潰す」の例文

  1. 手紙を見た父は、ぺたりと床に腰を落としてしばらく声も出ないほど肝を潰していた。
  2. この山林の持ち主が発見して通報して来たんですが、肝を潰したでしょうねえ、人間の手が地面から生えてたんですから。
  3. 彼は彼女の顔を見た途端、何かに衝撃を受け、肝を潰したといった様子でいる。
  4. ドアを開けた途端、そこにあった光景を目に入れた僕は、この異常事態に肝を潰した。
  5. いきなり雷のような大声が、一同の後ろから轟いたので、肝を潰した六人が振り返ると、一人の老人が立っていた。
  6. 二人の、窓から逃げるという大胆な行動に、その場に居合わせたみんなが肝を潰したのだった。
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