【肝が太い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肝が太い

【読み方】
きもがふとい

【意味】
何事にも動じない。大胆である。

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「肝が太い」の使い方

健太
今人気の、あのアイドル、かわいいよねー。
ともこ
そうね。お人形さんみたいな顔とスタイルよね。日本人らしくないかわいさね。
健太
そうそう。ハーフでもないのに、日本人離れしているんだよね。もう、彼女を生んで育ててくれたご両親に感謝したいくらいだよ。
ともこ
あら、でもアイドルは肝が太い子じゃないと、生き残ることはできないのよ。だから、彼女はかわいい顔をしているけれど、図太いと思うわ。

「肝が太い」の例文

  1. 彼は新人だけれども肝が太い上に、アイディアが他の人と違う目線でおもしろく、将来を期待されている。
  2. 彼は、肝が太い人物なので困った時には、彼に相談するといいよ。
  3. 彼は肝が太いから、バンジージャンプの前も後も笑っていたが、僕はずっと涙目だった。
  4. 彼女は肝が太いから、誰かに嫌みを言われても、あまり相手にすることなく、いつも飄々としている。
  5. 彼は肝が太いから、彼のお父さんが危篤に陥った時も、いつも通りに舞台の上で演技を続け千秋楽を無事に迎えたのだった。
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