【切っても切れない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
切っても切れない

【読み方】
きってもきれない

【意味】
切ろうとしても切ることができない、強いつながりがある。

【スポンサーリンク】

「切っても切れない」の使い方

健太
今日の、学校医の先生のお話は怖かったね。
ともこ
歯周病と病気の切っても切れない関係ってやつね。
健太
うん。今日の話を聞いて、歯みがきをきっちりきれいにやろうって、僕だけじゃなくて、たくさんの人が思ったと思うんだ。
ともこ
そうね。歯みがきは、健康の基本よね。

「切っても切れない」の例文

  1. 二十年近く僕の担当をしてくれている編集者の彼とは、切っても切れない仲で、お互いを信頼しているし、彼無しでは作品を書ける気がしない。
  2. いつの時代でも、政治家と金は、切っても切れない関係にあるというのは困った事実である。
  3. 親子の関係は切っても切れないきずなでつながっているものである。
  4. ともこちゃんと僕は、恋人ではないけれども、切っても切れない関係で、戦友のようなものなんだよ。
  5. 言葉と文化というものは、切っても切れない関係にあると思うんだ。
  6. 野球選手とアナウンサーの関係は、切っても切れないもののようで、毎年、両者の結婚が話題になる。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事