【気を失う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を失う

【読み方】
きをうしなう

【意味】
意識を失う。気絶する。
意欲を失う。気落ちする。


「気を失う」の使い方

健太
何度テストを受けても、良い点数が取れないから、勉強する気を失うんだよね。
ともこ
それは、勉強しないでテストを受けるからでしょう?
健太
うっ。そうなんだけど。たまたま勘が当たって、良い点数が取れたら、やる気が出て勉強を頑張れると思うんだよね。
ともこ
勉強はそんなに甘いものではございません。

「気を失う」の例文

  1. その事件の現場は人の多い場所だったが、その場に居た全員が気を失っていたので、誰も目撃していないのと全く同じだった。
  2. 人は自分の声を毎日聞いていても、本当の声をよく知らないもので、私も録音した自分の声を聴いて「これが私の声か」とびっくりして以来、自分の出ているテレビを積極的に見る気を失ってしまった。
  3. どんなに頑張っても、あの天才的な選手にはかなわないと悟った時、僕は水泳を続ける気を失ってしまった。
  4. 溺れている人を見つけて助けたが、気を失っていたのが幸いして水は飲んでいないようだが、目を覚まさない。
  5. 彼と僕は捕らわれの身となっているのだが、彼のほうは敵を安心させるために、一生懸命気を失ったふりをしていた。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事