【木目が細かい】の意味と使い方の例文(慣用句) 

【慣用句】
木目が細かい

【読み方】
きめがこまかい

【意味】
①肌や物の表面がすべすべした手ざわりである。
②心づかいや注意が細かいところまで行き届いている。


「木目が細かい」の使い方

ともこ
健太くんって、大雑把なようにみえて、実は木目細かい仕事をするわよね。
健太
僕は、凝り性なんだよね。やると決めたら、徹底的に完璧にやるんだよ。
ともこ
だから、空手も優勝できるほどの腕前なのね。勉強にもはまることができたらいいのにね。
健太
あはは。いつか、いい先生めぐり合ったら、その時、きっと勉強にはまることができると思うよ。

「木目が細かい」の例文

  1. このせっけんは、とても木目が細かい泡ができて、体を洗うと、ふわふわしていて気持ちがいい。
  2. その温泉宿は、木目が細かい気遣いをしてくれるので、10年連続で、また泊まりたい宿ランキングで日本一をとっている。
  3. 彼女は、とても木目が細かい性格なので、安心して仕事を任せられる。
  4. 赤ちゃんの肌は、とても木目が細かくてぷにぷにしているのだが、私はサメのような肌をしている。
  5. この材木は、とても木目が細かくてきれいなので、ダイニングテーブルにして使いたい。
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