【気を落とす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を落とす

【読み方】
きをおとす

【意味】
がっかりする。失望する。


「気を落とす」の使い方

健太
ともこちゃんくらいに優秀だと、テストの点数を見て気を落とすという事はないんだろうね。
ともこ
そうね。点数で気を落とすことはないけれども、順位で気を落とすことはあるかなあ。
健太
成績上位者ってそんなに入れ替わるものなの?
ともこ
そうね。結構、熾烈な争いが繰り広げられているわよ。

「気を落とす」の例文

  1. 彼は、大学受験に失敗してしまい、気を落としているが、これで人生が決まったわけではないのだから前向きに頑張るべきだと思う。
  2. 総あたり戦だから、まだまだこの先も試合があるのだし、今日の試合の結果に気を落とさずに次の試合を頑張ろう。
  3. あなたの鑑定によれば、うちの書画には偽筆が多いということでしたので、代々の主があつめてきたものだけに、ご当主は、かなり気を落としていました。
  4. このままだとやはり自分たちの想像どおりの結末になるのかなあと、彼女たちは気を落とすのだった。
  5. 今に、必ず私があなたを助け出しますから、気を落とさずに、しっかりしていてください。
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