【気が向く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が向く

【読み方】
きがむく

【意味】
しようとする気になる。乗り気になる。


「気が向く」の使い方

ともこ
健太くんは、いったい、いつになったら、気が向いて、身を入れて勉強するようになるのかしらね。
健太
うーん。いつだろうね。受験が迫ってからかな。
ともこ
それじゃあ、遅すぎるわよ。今からでも勉強を頑張って、遅れを取り戻すべきよ。
健太
そうだね。気が向いたらね。

「気が向く」の例文

  1. 彼は、とても旅行が好きなので、気が向くと雨だろうと風だろうと出かけていくのです。
  2. 急に気が向かなくなったからといって、プライベートな理由でこの計画を中止にするわけにもいかない。
  3. 彼は、普段から、気が向かないと返事をしない人だから、例によって、知らん顔をしていました。
  4. 彼は、気が向かない仕事は引き受けてくれないとても気難しい人だから、まずは、彼に気に入られることが大事だよ。
  5. 最近、天気がいい日が続いているのだが、なんだか気が向かなくて、釣りに行かずに、家でゴロゴロしている。
  6. 娘は、気が向いたときや、機嫌がいいときは、自分から店の手伝いをしてくれるのだが、今日は鼻歌を歌っているので機嫌がいいらしい。
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