【気に掛かる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気に掛かる

【読み方】
きにかかる

【意味】
心配事や疑問などがひっかかって離れないこと。

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「気に掛かる」の使い方

ともこ
健太君、今日はどうしてそんなにニタニタしているの?何か気に掛かるわね。
健太
別に気にすることないよ。僕はいつもニコニコ元気な健太君だから。
ともこ
ニコニコではなくて、ニタニタしているから気に掛かるのよ。何か悪いことでもたくらんでいるみたいね。
健太
そんなことないよ。僕のことなんか気にしないで、ともこちゃんは自分のことだけ見つめていればいいよ。

「気に掛かる」の例文

  1. 明日は先日受診した健康診断の結果が送られてくるので、気に掛かって仕方がない。
  2. 気に掛かることがあってためらっているより、それを振り切って前進した方がいい。
  3. あそこでウロウロしている見知らぬ男は、いったいあそこで何をしようとしているのか妙に気に掛かる
  4. いろいろ気に掛かることがあるけれど、ともかく今は何も気にしないようにするつもりだ。
  5. ネット上で変な情報が飛び交っているのを知って気に掛かっているのは私一人ではないようだ。
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