【気が滅入る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が滅入る

【読み方】
きがめいる

【意味】
嫌なことや失敗したことで気持ちが沈んで、ゆううつになる。

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「気が滅入る」の使い方

健太
明日からテストが始まると思うと気が滅入るよ。
ともこ
そう?私は、テスト期間中は、授業が無いし、早く帰ることができるし、好きなんだけどな。
健太
さすが、成績上位に君臨し続けているともこちゃんらしい言葉だよね。
ともこ
私のように普段から勉強していれば、いざという時にあわてなくて済むわよ。

「気が滅入る」の例文

  1. このまま家にいると、くよくよ考えてしまって、気が滅入るような気がしたから、家の外に出て散歩をすることにした。
  2. 先週から、曇りと雨の日が続いていて、だんだん気が滅入ってきたので、そろそろ晴れてほしいなと思う。
  3. あんまり最初から根をつめすぎると、途中で気が滅入って、完成する前にまいってしまうことになりかねないからほどほどにな。
  4. 悪いニュースばかりで気が滅入ってきたので、つけっぱなしにしていたテレビの電源を切った。
  5. 新しいクラスは楽しみだが、みんなの前でひとりずつ行う、恒例となっているあの自己紹介のことを思うと気が滅入る
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