【脚光を浴びる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
脚光を浴びる

【読み方】
きゃっこうをあびる

【意味】
舞台に立つこと。注目される存在になること。

【語源・由来】
「脚光」は、舞台の床の前方に据えて、俳優を足元から照らす照明のこと。脚光を浴びるのはその場の中心となる役者で、観客の目は一斉にそこに注がれることから。

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「脚光を浴びる」の使い方

ともこ
健太くんが空手の大会で優勝してから、脚光を浴び始めているわね。
健太
そうかな?僕なんて、まだまだ大したことないよ。
ともこ
そんなこと言って、後輩からクッキーをもらって、にやけているのを見たわよ。
健太
ええっ。見られていたの?

「脚光を浴びる」の例文

  1. 彼の父親の発表した論文は、国境を超えて世界で脚光を浴びていた。
  2. 彼女にしてみれば、ここに引っ越して来て以来初めて、脚光を浴びた瞬間であり、みんなに注目されることを心地よく思った。
  3. 彼は、サッカー選手なのに、プレーではなく顔の美しさで脚光を浴びた。
  4. その土地は、世界遺産に登録されたことで、観光地として脚光を浴びた。
  5. 人が脚光を浴びた時、そのことを一番喜ぶのは、きっとどの家庭でも、本人ではなく両親だと思う。
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