【気が急く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が急く

【読み方】
きがせく

【意味】
心があせって落ち着かない。

【語源・由来】
急ごうと気持ちがあせることから。

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「気が急く」の使い方

健太
なんだって。限定物のフィギュアが駅前のおもちゃ屋に売っていたって。それは早く買いに行かないといけない。ああ、気が急いて靴紐を結ぶのももどかしい。
ともこ
どうしたの健太くん。一大事なの?
健太
うん。僕にとっては一大事だ。あれを買わないと一生後悔することになる。
ともこ
それは大変。気が急いて事故にあわないように気を付けてね。

「気が急く」の例文

  1. 今日は大切な面接の日なのに、寝坊をしてしまい、気が急いて忘れ物をしてしまった。
  2. 八時半ラストオーダーというのでは、気が急くから、カフェの方はやめにして十時半までの鉄板焼きの方にしよう。
  3. 気が急くのをなんとか抑えながら、彼女は健太くんにたずねた。
  4. 下校する生徒たちで混みあう廊下を一人、逆走状態で、気が急くままに階段を二段抜かしで駆け上がった。
  5. 彼女は、息子がもう帰ってくる時分だと思うと、電車のなかでも気が急くのであったが、電車は車両点検とやらで止まったままだった。
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