【気がない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気がない

【読み方】
きがない

【意味】
関心や興味がなく、その気にならないこと。

【語源・由来】
その気がないという意味から。


「気がない」の使い方

健太
ともこちゃん。今度の日曜日、暇なら、一緒に映画を見に行かない?
ともこ
うーーむ。
健太
えー。気がない返事だなあ。映画に行きたくないの?
ともこ
えーっと。映画は良いんだけど、健太くんの映画のセレクトがだいたい、戦隊ものかアニメだから、ちょっと微妙だなと思ったの。

「気がない」の例文

  1. 息子に、進路についてどうするつもりなのかの考えを聞いても、気がない返事ばかりで将来が心配だ。
  2. 君の顔は格好よすぎるから、他の男子と違って気がない女子に優しくしたら、勘違いする子が増えていくばかりだからだめなんだよ。
  3. 夫は、この夏の家族旅行の話に気がないようすで、適当に相槌を打ちながら新聞を読んでいる。
  4. みんなで休み時間に鬼ごっこをすることになったが、彼女だけは気がないようすでぼんやり窓の方を見ている。
  5. ケーキ屋さんで、どのケーキを食べる?どれもおいしそう?と話しかけたが、彼は気がないようすで壁の方ばかりを見ていた。
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