【気に食わない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気に食わない

【読み方】
きにくわない

【意味】
自分の気持ちに合わないので、不満に思う。気に入らない。


「気に食わない」の使い方

健太
もう!あいつは気に食わないとすぐふくれるから面倒くさい。
ともこ
ああ、あの我が儘なクラスメイトのことで悩んでいるの?
健太
そうなんだ。あとは、あいつが承諾すれば、この議題に関しては終わるのに、気に食わないと言って一人で反抗しているんだ。
ともこ
反抗する理由があれば、こちらも対処できるのに、なんとなく気に食わないじゃ困るわよね。

「気に食わない」の例文

  1. 男性たちは、格好良すぎる弁護士と評判の彼の登場の後に豹変した女性たちの態度が気に食わなかったのだろう。
  2. 私が介入したことがよほど気に食わなかったのか、彼女は明らかに機嫌を損ねた顔になっている。
  3. 私の気にしすぎかもしれないが、なんだか気に食わないのでこれで失礼するよ。
  4. こちらのシャツの色合いはいいが、デザインがちょっと気に食わない、こっちのシャツはデザインはいいが、色合いが気に食わない
  5. わたしのやり方が気に食わないのならば、どうして一対一で言ってこないのよ。
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