【気骨がある】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気骨がある

【読み方】
きこつがある

【意味】
自分の信念を貫き通す強い意志を持つ。

【スポンサーリンク】

「気骨がある」の使い方

ともこ
健太くんは、空手に関しては気骨があるわよね。
健太
そうだね。信念を持って頑張っているからね、さぼらずたゆまずあきらめず、日々精進しているよ。
ともこ
なのに、何で勉強のことになるとだめだめなのかしらね。
健太
それは僕にも分らないよ。

「気骨がある」の例文

  1. 今回の人選に際して、生真面目で気骨があるので、私も彼を推薦したが、ただ、仕事ができるかどうかでいえば、私が推さなかった社員の方が使えるかも知れなかった。
  2. 彼には、権力者に屈しない気骨があり、とても信頼できる人間だと思います。
  3. 彼は、元は学校の教師で、剣道の有段者ですよと聞かされて、なるほど気骨があるはずだと思った。
  4. 彼に本物の気骨があるとは思えなかったが、気骨がないことを隠そうとして頑張るくらいの気骨は持ち合わせている。
  5. 彼の記事は、常に気骨があり、一本筋が通っているもので、社の意思や、世論には全く流されることが無かった。
  6. 私には気骨があるので、決して挫折などしないから、心配しないでくれ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事